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芸科生の活動

芸術メディア論特別演習(2008年度)の記録を公開します

この授業は、芸術メディア系列の教員3名(岡本章・長谷川一・望月京)が共同で指導にあたる試みとして、2008年の夏に集中講義で実施されたものです。

授業はワークショップ形式でおこなわれました。学生に課された課題は「なぜ働くのか?」。

この課題に即して、学生たちはチームにわかれてじぶんたちの考えを徹底的に討議します。そして最終日までにそれをひとつの表現としてまとめあげ、上演形式でプレゼンテーションします。

上演形式といっても、演劇のことだけをさすのではありません。スライドやデジタル・ストーリーテリングと組み合わせたり、演奏をまじえたり、さまざまな表現形式を組み合わせて、じぶんたちの考えをパフォーマティヴにあらわすのです。

土日をはさんで実質5日間にわたる集中講義のもようは、学生自身の手であますところなく記録されました。かれらは講義終了後2カ月がかりでそれをウェブサイトとムービーとして作品にまとめあげました。

今回公開いたしますのは、その作品です。ごらんください。かれらの学ぶ姿からもし何かを感じとっていただければ、これにまさる喜びはありません。

明治学院大学文学部芸術学科
芸術メディア系列教員一同

2008年度芸術メディア論特別演習/テーマ「なぜ働くのか?」

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