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芸科生の活動

2016年度芸術メディア論特別演習ウェブサイト公開にあたって

2016年度の芸術メディア論特別演習は、一昨年度・昨年度と同じく一話完結型のオムニバス形式で、2016年8月1, 2, 3日に実施されました。担当は、第1日:岡本章教授、第2日:古川柳子教授、第3日:長谷川。

このサイトは、このうち第3日の長谷川担当分について、授業のようすをまとめたものです。制作担当は2016年度の長谷川ゼミのメンバー(いずれも4年生)です。

本授業の来歴や内容については、過去のサイトで説明したとおり。
http://www.mg-geika.net/150805report_about.html
http://www.mg-geika.net/140806report_about.html

今年度の第3日目の授業も、基本的には昨年度を踏襲した内容となっています。

映像は、なんらかのメッセージを表現したテクスト、というふうに、いまでも一般には広く信じられています。でもこの授業の目的は、より基層にあるはずの物質性やテクノロジー性において捉えなおすことにあります。それを、手持ちのスマートフォンをつかった簡単なワークショップで実践的に理解してみようというものです。

その試みは、映像からなるべく「意味」を排除してみせることともいえます。いざやってみると、それは想像以上に容易ならざる課題です。その課題にたいする学生たちの(半ば無我夢中の)取り組みは、ひじょうに興味深いものだとおもいます。

このワークショップについては、『大学生のためのメディアリテラシー・トレーニング』(長谷川一・村田麻里子 編著、三省堂)でも詳しく解説しています。よかったら読んでみてください。

2016年10月
芸術学科 教授 長谷川一

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