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イベント/お知らせ

ラウンド・テーブル開催
鈴木杜幾子企画 『西洋美術:作家・表象・研究 ―ジェンダー論の視座から』

<日時>

2014年2月22日(土)10時~18時
 

<場所>

明治学院大学白金校舎2号館2301教室

 明治学院大学を定年退職するにあたり、私自身を含めた話者+聴衆の皆様による表題のラウンド・テーブルを開催させていただくことになりました。
 話者としてご参加いただく方々は、これまで研究者仲間として身近に接し、またこの催しのテーマ(伝統的な意味での「美術史学」の相対化を通じての新しい視座の追究)についてご関心がおありと思われる方々~残念ながらごく一部に絞らせていただかざるを得ませんでしたが~です。
 およその構成は、午前前半が20世紀から現代の欧米、午前後半から午後の前半が、欧米外に深く関わっている問題(ジャポニスム/いわゆる「西洋美術史」に入れられていない現代ギリシャ/韓国の西洋美術史研究事情)、午後後半でヨーロッパ近代の最初期に戻る、ということになるでしょうか。今回は私が話者の方々それぞれに、現在何を考えていらっしゃるかを伺いたいと思って立案した企画ですので、まとまりをつけるのがあるいは難しいかもしれません。しかしながらこのラウンド・テーブルを通じて、話者と聴衆の皆様に今後のお仕事への何らかのヒントを得ていただければ、これに勝るよろこびはございません。
 

<スケジュール>

10:00 開会の辞

10:10 河本真理
『コラージュ/女性/戦争―第一次世界大戦を巡って』

10:40 天野知香
『モダニズムを差異化する―アイリーン・グレイについて』

~休憩~

11:15 田中正之
『異装と主体をめぐって:デュシャンとウォーホル』

11:45 岡部あおみ
『カラード・ウイメン・アーティストの苦悩とストラテジー』

12:15 馬渕明子
『ジャポニスムにおける女性の表象』

~昼休憩~

13:55 木戸雅子
『現代美術におけるギリシャ人の女性作家』

14:25 鐸木道剛
『女性画家としての山下りん』

14:55 金惠信
『韓国の西洋美術史研究―大学美術史学科の歩み』

~休憩~

15:30 鈴木杜幾子
『ダヴィッドと女性画家』

16:00 太田泰人
『ジェリコーにおける男性性/女性性の問題』

16:50 ディスカッション
 

司会進行:大原まゆみ
 

主催:明治学院大学文学部芸術学科
 

<アクセス>

都営浅草線「高輪台」駅、南北線「白金台」駅下車徒歩7分
JR「目黒」駅、「品川」駅より都バス(品93系統)で5分
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/(キャンパス案内)
 

<お問い合わせ>

明治学院大学芸術学科共同研究室 03-5421-5380
http://www.meijigakuin.ac.jp/~art/

 

[掲載日 : 2013-12-17 (Tue)]