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卒業論文

2017年度

美術史学系列

  • カラヴァッジョのマタイ三部作が生み出すコンタレッリ礼拝堂の統一感について
  • 耳鳥齋 イメージの受容と変遷
  • 聖から俗へ−弁財天におけるキャラクター性の考察
  • 『受胎告知』に見るルネサンス期の聖母マリアの描かれ方
  • メアリー・ブレアに魅せられる理由
  • 同時代の版画家との比較から見る川瀬巴水の特異性と、新版画のその後についての考察
  • 16、17世紀ヨーロッパにおける斬首図像の流行についての考察
  • 川鍋暁斎揮毫「新富座妖怪引幕」−引幕の全貌と暁斎の妖怪イメージについて−
  • 竹久夢二という画家−作品や生い立ちから紐解く−
  • 『水滸伝』から見る歌川国芳の表現方法
  • 唯美主義−ゴーチェ『モーパン嬢』からヴィクトリア朝絵画へ−
  • 19世紀から20世紀のフランスにおいて何故「キメラ型の女性像」は危険で妖艶な姿で描かれたのか
  • 数多く描いた女性の人物画から考察するルノワールの制作意図
  • 吉田博《精華》の再考察−裸体画問題を中心に−
  • 円空仏と人々の距離の近さについて
  • ジョージア・オキーフを巡る解釈のあり方
  • マリー・ローランサンと日本−人気と評価−
  • 19世紀フランスにおける絵画とファッションの関係性〜芸術としてのファッション〜
  • フレデリック・バジールの再認識と作風の行方

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音楽学系列

  • 日本の伝統音楽、童謡の継承
  • ヴィジュアル系ロックバンドcaligariの歴史と総合芸術的表現についての考察
  • 人間のリズム感の「形成」と「育成」−「リトミック」、「わらべうた」、「音楽ゲーム」の3つの方法から−
  • 東宝ゴジラシリーズにおけるゴジラ像の変化について
  • 若かりし頃の山田耕筰が求めた芸術とは
  • 映画『ヘアスプレー』における楽曲の役割とアメリカ社会情勢の関連性
  • BGMの持つ効果−変容よるBGMの在り方−
  • 作曲家から活動家への転機−高橋悠治が《非楽之楽−オーケストラのための矛盾》で直面した「作品」の限界
  • デヴィッド・ボウイと内なる宇宙−ポップ・ソング《space oddity》の映画的アプローチ
  • 音楽とファッションの関係性−戦後イギリスの若者文化−
  • ロバート・グラスパーの特異性とは
  • ラフマニノフ作品における《怒りの日》−作品分析・時代背景からの考察−
  • スズキ・メソードがエル・システマに与えた影響
  • ショパンのマズルカに関する考察−なぜショパンは多くのマズルカを作曲したのか−
  • ディズニーアニメーション映画における音楽の効果
  • 陰陽五行・礼楽思想の与えた能の囃子への影響
  • K-POPが日本や欧米諸国で人気を得られた理由
  • メシアン《幼子イエスに注ぐ20のまなざし》より第13曲〈降誕祭〉の分析
  • ゲーム音楽の必要性−音楽がプレイヤーに与えている影響について−
  • チャイコフスキーが描くホフマン的世界−バレエ《くるみ割り人形》の主題を探る−
  • 絶対音感の実態−音楽フィールドに縛られない訓練過程に隠れた価値
  • 作曲家・筒美京平の曲に関する音楽的特徴の分析
  • 音楽業界とミュージシャンが持つこれからの可能性
  • 1950年代末から60年代にかけて「ブルース・リヴァイヴァル」が何故おきたか
  • 一柳慧《ピアノ・メディア》−その前後の音楽性−

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映像芸術学系列

  • 東宝サラリーマン喜劇『ニッポン無責任時代』における、主人公「平均」とサラリーマン観客層との関係性
  • 『恐怖分子』からみる台湾映画の巨匠エドワード・ヤンの映画術
  • 小津安二郎の『東京物語』における家族表象
  • 戯曲『ピグマリオン』から映画『マイ・フェア・レディ』へ 変化に伴う差異
  • 若尾文子スター前後−彼女をスターダムに押し上げたのは何か−
  • 『ウェイキング・ライフ』に用いられるロトスコーピングから考察する、アニメーションにおけるデフォルメの効果
  • 浦山桐郎『キューポラのある街』における圧力と葛藤:在日朝鮮人に焦点を当てて
  • ティム・バートン映画におけるグロテスク表現−アメリカ郊外文化の価値観の転換―
  • ロードムーヴィーの特性について〜デニス・ホッパー監督『イージー・ライダー』を中心に
  • 1980年代前半までにおける薬師丸ひろ子の成長−角川映画と共に−
  • アントワーヌ・ドワネルとは誰か−監督、演者、キャラクターの関係性から分析する映画の中のドワネル−
  • 何故ゴジラはアナログ的撮影技法に拘るのか−日本とアメリカの特撮事情から比較検討する−
  • 『麗しのサブリナ』におけるヒロイン像
  • 『二十四時間の情事』と『去年マリエンバートで』のショット分析からみえるアラン・レネ監督作品の特徴
  • ジーン・ケリーが「ロシュフォールの恋人たち」にもたらしたもの
  • 『セリーヌとジュリーは舟でゆく』にみるジャック・リヴェットが描く女性像
  • ロマン・ポランスキー『吸血鬼』の作品分析 パロディを中心に
  • 『レベッカ』にみる「ヒッチコックらしさ」−物語分析と主題からの考察−
  • ベトナム戦争映画にはじまる、アメリカ映画の新しい流れ−戦争表象の変遷−
  • 日本のヌーヴェルヴァーグの作品としての『不良少年』
  • 「ダークナイト・トリロジー」からみる−アメリカン・コミックスのポスト9・11ヒーロー−

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芸術メディア系列

  • 身体表現系フェスティバルの変遷を辿る−ヨコハマアートウェーブ '89を中心に−
  • どうして二重でなければいけないの?−まぶた化粧依存の心理をさぐる−
  • 母性に悩む女性たち〜匿名相談サイトに見る「母性愛神話」をめぐる葛藤〜
  • SF作品において「近未来」はどのようにイメージされてきたか〜「攻殻機動隊」を中心に身体・サイバースペース・都市表象から考える−
  • 京劇の美と普遍性に対する考察−旦を中心に−
  • 劇団四季と浅利慶太における芸術と経済の問題
  • 市街劇と地域−演劇実験室◎天井桟敷による日常の現実原則の革命
  • 神社が結ぶ物語の「異界」とは〜サブカル作品を通して日本人の宗教観を考える〜
  • 東京はどう歌われてきたか〜流行歌に映し出される想いの変遷〜
  • 漫画ONE PIECEから見る人物形象の考察
  • 芸術体験の場はどのように創られるべきか?−チームラボに抱いた違和感から考える−
  • ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショーにおける大衆の欲望とその行方
  • 「女子力高い」ってなに?〜女子力診断サイトお墨付きの女子像から考える〜
  • ミュージカル『エリザベート』における死(トート)の役割と意味
  • 「意識上のバリア」をどう超えていくか〜健常者と障害者の心に潜む「壁」を探る〜
  • 劇作家・野田秀樹の戯曲における人体の役割
  • ジム・モリソンの挑発 詩、曲、パフォーマンス、そして彼自身の統合芸術
  • 『白鳥の湖』の本質と現代的意味−マシュー・ボーン版を中心に−
  • 「萌え起こし」の構造〜萌えない人々がなぜまちおこしに萌えキャラを利用するのか〜
  • ディズニーミュージカル『ライオンキング』の演劇的特質−ジュリー・テイモアの演出方法
  • ゲームセンターという空間はどのように変化したのか?〜気軽なライブ感が生み出す革新〜
  • 現代の声優人気と声の表現世界
  • バレエに投影される”今”−デヴィッド・ビントレーの創作手法−
  • ミュージカル『テニスの王子様』における「二重性の構造」
  • 変化するコスプレ文化〜SNSの登場によって生まれたコミュニケーションのかたち〜
  • 歌舞伎はどのように生き残ってきたのか〜メディア戦略の変化から見るファンとの繋がり〜
  • ”はぐれ者”がもたらすコミュニケーション〜「スーパー戦隊シリーズ」の追加戦士から考える組織の変化〜
  • 和菓子が生み出すつながり〜新しい取り組みとその想いに迫る〜
  • 女性アイドルの身体表現の変遷とその意味

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過去の一覧